勝って和す

名将、三原脩監督(元西鉄)が言われた言葉に、「アマは和して勝つ、プロは勝って和す」というのがある。

長い連敗を抜け、勝利のハイタッチはやはりいいものだった。

負けが込むとその責任、原因の所在を探るような雰囲気になりがちだ。自分も含め、責任は全員にある。

勝つこと、勝ち続けることがプロとして「和す」最短の道だ。出来ないものは淘汰されるのみ。厳しい世界。

次戦からは交流戦。沢山負けた分沢山取り返したい。自分に出来ることは、自分の仕事を果たすこと。

しっかり頑張りたいね!

桜咲く…

北海道より。

前回、前々回となかなか勝てなくて、多少悶々とした気持ちで北海道へ。

ここで1日休日があり、街を歩き、少しひんやりとした北の風が心を穏やかにしてくれた。(寿司、味噌ラーメン、ジンギスカンも癒してくれた。)

気持ちは切り替わった。

次回は勝てるように、ピンチにも粘れるように。

この北海道の休日がいい転機になりますように。



SHOGO

勝ちたかった勝ちたかった勝ちたかった。

ゴールデンウィークの大観衆を前に勝ちたかったなあ。
沢山の声援が耳に届いていました。(相手も左腕、解説は鈴木啓示大先輩。燃えた。)

体調も調子も絶好調に近い状態。何の不安も無くマウンドに向かったゲームだった。

5回まで1対1。我慢比べだったけど先にマウンドを降りて残念。

正直、ここ2度の登板勝ちがつかなくて気持ち的にはスッキリしない。
波に乗って勝っていきたいし、勝てる状態であると思うし、結果がそうならなくてもどかしい。

技術的にそう迷いも無く、体調もいい。何とか一週間で気持ちもしっかり立て直して次回登板に備えたい。


球場で、テレビで、山本省吾を応援してくれてた皆さん。次回はきっと笑えるように、頑張ります。まだシーズンも序盤。前向きに、前向きに、頑張る。

at 千葉マリン

今季、4度目の先発。昨年は月間3勝を挙げた月が無かった。実力のあるピッチャーは勝ったり負けたりではなく、連勝できるので、今日は勝つことに執着して投げた。

何年やっても千葉のマウンドは独特の難しさがある。風が舞い、自分の頭にある球の軌道と、実際のボールが合わないことが良くある。ただ、それを操れたら自在に試合をコントロールできる。

今日は3回くらいからフォームを自分なりに少しアレンジして、風を利用できた。

勝ちがつかなかったことは素直に残念であるけれど、自分も長くリリーフをやっていたし、気持ちも大変さも良く分かる。投手戦ならなおさら。助けてもらうことも多々あるわけだし、投手みんなで何とか頑張って生きたいね!お互い助け合い。

明日からまた、次回の登板に向けて、粛々と準備を重ねていきます。次は、喜べるように。

コントロールと2勝目

大敗、大勝と大味な試合が多い中、今日はしっかりと試合を締めて、守りから攻撃のリズムを生めるような、そんなマウンドにしたいと思って臨んだ。

1、2回と理想的な立ち上がり。大量5点の援護をもらい、スイスイいかなくてはいけない試合。

3回、微妙な判定諸々で自らの感情の統制がブレてしまった。それがボールに出てしまった。自らの体と心をコントロールできなければボールはコントロールできない。余計な2点だった。今日の反省点。

試合は味方の好守やリリーフのみんなの好投があって勝つことが出来た。

もっともっと長いイニングを投げたいし、そのためにはもっと自分を磨いて、信頼されるようにならないとね。

明日から練習!!


あと東京在住の一緒に食事をすると例外無く勝てたD.Yさん。今回もジンクスは生きてた。
THANKS!!


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